◆問題演習

かく悲しきことを思はせ給ふらん (住吉物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。中将は長月のころ、長谷寺に詣で給ひて、七日籠もり...
◆問題演習

世にあり経んと思ふ身ならばこそ(住吉物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。かくいふほどに、秋にもなりぬ。住吉には、月日の積...
■現代語訳

夢に現れた姫君 (住吉物語) 現代語訳

かくいふほどに、~かくいふほどに、秋にもなりぬ。住吉には、月日の積もりゆくままに...
■現代語訳

正月十五日 (弁内侍日記) 現代語訳

十五日、~十五日、頭中将為氏参りたりしを、かまへて謀りて打つべきよし、仰せ言あり...
■現代語訳

信濃国筑摩の湯に観音沐浴の事 『宇治拾遺物語』 現代語訳

今は昔、~今は昔、信濃国に筑摩の湯といふところに、よろづの人のあみける薬湯あり。...
〇和歌

いにしへの 奈良の都の 八重桜 今日九重に にほひぬるかな (伊勢大輔)

いにしへの ならのみやこの やへざくら けふここのへに にほひぬるかな和歌 (百...
■現代語訳

紫式部と伊勢大輔 『古本説話集』 現代語訳

今は昔、~今は昔、紫式部、上東門院に歌詠み優の者にてさぶらふに、大斎院より、春つ...
■現代語訳

なんでも言ってしまう取り次ぎ 『十訓抄』 現代語訳

九条民部卿顕頼のもとに、~九条民部卿顕頼のもとに、あるなま公達、年は高くて、近衛...
■現代語訳

だまされた基俊 『無名抄』 現代語訳

いかなりけるにか、~いかなりけるにか、かの琳賢は、基俊と仲悪しかりければ、「たば...
■現代語訳

なくなった御衣 『沙石集』 現代語訳

鳥羽法皇の御時、~鳥羽法皇の御時、待賢門院に、小大進といふ女房、召し使はれけり。...