01問題

01問題

首ねぢ切つて捨ててんげり。(平家物語)

『平家物語』「木曽の最期」における巴のセリフです。現代語訳のポイントは「てんげり」です。
01問題

あつぱれ、よからう敵がな。(平家物語)

『平家物語』「木曽の最期」における巴のセリフです。現代語訳のポイントは「がな」です。
01問題

そこはかとなき虫の声々聞こえ、(源氏物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 寝殿の東面払ひあけさせて、かりそめの御...
01問題

まどろまれ給はず。(増鏡)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 院も我が御方にかへりて、うちやすませ給...
01問題

せちにまめだちてのたまへば(増鏡)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 院も我が御方にかへりて、うちやすませ給...
01問題

すずろなるめを見ることと思ふに、修行者会ひたり。(伊勢物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 ゆきゆきて駿河するがの国にいたりぬ。宇...
01問題

知らずと言はんは、何のいみじからんぞ。(続古事談)

『続古事談』の一節です。ポイントは、「いみじ」「ゆゆし」の訳し方や、文中連体形「ん」の訳し方です。
01問題

「さりけり、さりけり、物ないひそ」といはれけり。(宇治拾遺物語)

『宇治拾遺物語』の一節です。ポイントは「けり」の訳し方や、「な~そ」の訳し方です。
01問題

桜の散らむは、あながちにいかがはせむ。(宇治拾遺物語)

(問)次の傍線部を現代語訳せよ。 桜の散らむは、あながちにいかがはせむ。...
01問題

いで、あな心う。(枕草子)

〈問〉傍線部を現代語訳せよ。 上の、「このわたりに見えし色紙にこそ、いと...