02文法

助動詞「る」「らる」 ―コントロールできない現象― 自発・受身・尊敬・可能

助動詞「る」「らる」は、意味が4つもあって、混乱する。 「る」「ら...
02文法

助動詞「す」「さす」「しむ」 ―もともとは「使役」 のちに「尊敬」の用法が多くなる― 使役・尊敬 (謙譲・受身)

活用と接続 助動詞「す」「さす」「しむ」について学習しましょうひとまず...
02文法

助動詞「たり」「り」 ―「ている」でも「た」でも訳せるなら「存続」で考える― 存続・完了

「たり」「り」の前に「き」「けり」「つ」「ぬ」を読んでおいてもらえるといっそ...
02文法

助動詞「つ」「ぬ」 ―「終了の成立」と「発生の成立」― 完了・確述・並列

古文には「~た」と訳す助動詞がたくさんあるけど、「き」「けり」は「過ぎ去った...
01問題

そこはかとなき虫の声々聞こえ、(源氏物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 寝殿の東面払ひあけさせて、かりそめの御...
02文法

同格の「の」「が」について ―「で」「であって」と訳し、2回目の体言を補う。―

「同格」の「の」「が」の訳し方が難しい。 格助詞「の」「が」の「同...
02文法

確述用法について ―「これからの出来事」「いまの出来事」に使用される「完了」の助動詞― 

参考書とかによく出てくる「確述用法」っていうのは何なんだ? ものす...
04品詞分解

花は盛りに『徒然草』品詞分解

本文  花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。雨に対むかひて月を恋ひ...
03現代語訳

花は盛りに『徒然草』現代語訳

本文  花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。雨に対むかひて月を恋ひ...
01問題

まどろまれ給はず。(増鏡)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 院も我が御方にかへりて、うちやすませ給...