01問題

せちにまめだちてのたまへば(増鏡)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 院も我が御方にかへりて、うちやすませ給...
01問題

すずろなるめを見ることと思ふに、修行者会ひたり。(伊勢物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。 ゆきゆきて駿河するがの国にいたりぬ。宇...
02文法

断定の助動詞「なり」の連用形「に」について ―何かをはさんで「あり」がある。―

断定の助動詞「なり」の連用形は、どうして「なり」と「に」のふたつがあるんだ?...
02文法

「を」「に」「が」の訳し方 ―格助詞なのか接続助詞なのか―

「を」「に」「が」の訳し方がよくわからない。 そもそも、「格助詞」...
04品詞分解

立石寺『奥の細道』品詞分解

本文 山形領やまがたりやうに立石寺りふしやくじといふ山寺やまでらあり。慈...
03現代語訳

立石寺『奥の細道』現代語訳

松尾芭蕉の俳諧文『奥の細道』における「立石寺」の現代語訳です。
01問題

知らずと言はんは、何のいみじからんぞ。(続古事談)

『続古事談』の一節です。ポイントは、「いみじ」「ゆゆし」の訳し方や、文中連体形「ん」の訳し方です。
03現代語訳

故少納言入道、人に会ひて、『続古事談』現代語訳

本文  故少納言入道、人に会ひて「敦親はゆゆしき博士かな。ものを問へば、...
03現代語訳

田舎の児の、比叡の山へ登りたりけるが、『宇治拾遺物語』現代語訳

 これも今は昔、田舎ゐなかの児ちごの、比叡ひえの山へ登りたりけるが、桜のめでた...
04品詞分解

門出『土佐日記』品詞分解

本文  男もすなる日記にきといふものを、女もしてみむとて、するなり。 そ...