〇和歌 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露に濡れつつ (天智天皇) 秋の田のほとりの仮小屋に(刈り取った稲穂を守るために)泊っていると、その苫(の網目)が荒いので、私の衣の袖は、(すき間から漏れる)夜露にしきりに濡れることだ。 2023.02.20 〇和歌