■現代語訳 木曽の最期 『平家物語』 現代語訳
後白河法皇と決裂し、都を離れるしかなくなった義仲だったが、東からは範頼軍・義経軍が迫ってきている。西では平家が再軍備している。義仲は、落ち延びることができる可能性が最も高い北へは向かわず、今井兼平と再会の約束を果たすため、琵琶湖のほうへ向かったのだ。
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☆文法事項
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