◆問題演習

◆問題演習

首ねぢ切つて捨ててんげり。(平家物語)

『平家物語』「木曽の最期」における巴のセリフです。現代語訳のポイントは「てんげり」です。
◆問題演習

あつぱれ、よからう敵がな。(平家物語)

『平家物語』「木曽の最期」における巴のセリフです。現代語訳のポイントは「がな」です。
◆問題演習

そこはかとなき虫の声々聞こえ、(源氏物語)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。寝殿の東面払ひあけさせて、かりそめの御しつらひしたり。水の心ばへなど、さる方にをかしくしなしたり。田舎家だつ柴垣して、前栽など心とめて植ゑたり。風涼しくて、そこはかとな...
◆問題演習

せちにまめだちてのたまへば(増鏡)

〈問〉次の傍線部を現代語訳せよ。院も我が御方にかへりて、うちやすませ給へれど、まどろまれ給はず。ありつる御面影、心にかかりて覚え給ふぞいとわりなき。「さしはへて聞こえむも、人聞きよろしかるまじ。いかが...
◆問題演習

すずろなるめを見ることと思ふに、修行者会ひたり。(伊勢物語)

『伊勢物語』の一節です。ポイントは「すずろなり」です。
◆問題演習

知らずと言はんは、何のいみじからんぞ。(続古事談)

『続古事談』の一節です。ポイントは、「いみじ」「ゆゆし」の訳し方や、文中連体形「ん」の訳し方です。
◆問題演習

「さりけり、さりけり、物ないひそ」といはれけり。(宇治拾遺物語)

『宇治拾遺物語』の一節です。ポイントは「けり」の訳し方や、「な~そ」の訳し方です。
◆問題演習

心なきつらの者は、さらにいみじと思はず、ただ眼に見ゆる花、紅葉をぞめではべる。(無名抄)

〈問〉次の傍線部の古文を現代語訳せよ。秋の夕暮の空の景色は、色もなく、声もなし。いづくにいかなる趣あるべしとも思えねど、すずろに涙のこぼるるがごとし。これを、心なきつらの者は、さらにいみじと思はず、た...
◆問題演習

御台などうちあはで、いとかたはらいたしや。(源氏物語)

『源氏物語』の一節です。ポイントは、名詞「御台」、動詞「うちあふ」、形容詞「かたはらいたし」です。
◆問題演習

心にくくなりて、(徒然草)

『徒然草』の一節です。ポイントは、形容詞「心にくし」、動詞「なる」です。
タイトルとURLをコピーしました